相変わらず、特に若者から支持されている街「吉祥寺」…。
最寄りの「荻窪駅」からはJR中央線で二駅先になりますが、自転車で約20分。
日頃、運動不足気味の私は、楽しみながら歩いて、よく「吉祥寺」まで行きます。
昨日も二女と二人で、話しながら「吉祥寺駅」の少し先「井の頭公園」へ、久し振りに歩いて
行ってみました!
うす曇りの中、時々少し冷たい風が吹いて…、ウォーキングにはバッチリの夕方でした。
この足漕ぎスワンの中に、地元では有名な…
「イケメンスワン」が一羽だけ存在するのです。
私は、この日もお目には掛かれませんでしたが、眉毛がりりしい「横顔」だそうです!
(遊び心で、ビニールテープの眉が貼られているとの事)
井の頭公園から「吉祥寺駅」に向かう為、いつも通る坂道を上ると、ビックリ!!
ものすごい人並み、行列!
やきとりの「いせや」さんが、本店についで公園店も建て替えの為、今月いっぱいで古くなった今のお店を取り壊すそうです。新しいお店は本店同様、現在の面影を残したレトロ調:新店舗になるとの事です。 それにしても根強いファンが大勢で…、凄いですよね!
桃井児童館「子育てネットワーク」の会議に出席してまいりました。
例年同様、事務局である桃井児童館さんの招集で、シュシュの代表として伺いました。
行政関係・学校関係・児童館関係の方々のお話がほとんどで、出席者も民間法人としては、
私たちシュシュの他、1社のみ!?
だんだんと「行政連絡会?」の様なスタイルに…?
連日、同じ様な会議がこの近辺、あちらこちらで行われており、ほとんど出席者の面々も
変わらず、内容も大差なし。日々お忙しい方々も、やや溜め息混じり?(ごめんなさい。。)
近くの小学校「桃井第一小学校」は、この数年で生徒数がどんどん増えて(現在702名:杉並区内でいちばん多い)子どもや学校を取り巻く環境は大きく変化している状態。。。
本当の意味での、地域性を持った「子育てネットワーク」が機能していくことを願うばかりです。 お疲れ様でした。
庭の紫陽花
「いけばな展」に娘二人と行きました♪
今年も叔母から「ご案内」が届き、楽しみに伺いました。
*草月いけばな展【咲くや言の葉】
「目で見えぬものを、いけよ。目で見えぬものが、心の中にたくさんある。」
*新宿高島屋 6月7日~12日(前期:6/7~6/9 後期:6/10~6/12)
今回の展覧会は、言葉から響いてくる様々なおもいを、いけばなで表現しようとする試みだそうです。
叔母は後期の日程で、エミリー・ディキンソンの【希望には羽が生えていて魂にとまる】
ということばでの出展でした。
母の実家が、今年建て替えることになり、その庭にあった梅ノ木を伐採した時、
叔母(実母の妹)が一部を譲り受けて、この度の作品にしたそうです。
母の声によると「途中リフォームもしたけれど、建て替えは約80年ぶり?、梅ノ木は100年以上同じ場所にあったはずよ!」との事。 【希望には羽が生えていて魂にとまる】
いろいろな感情が重なって、このことばに結びついて、今回の作品が生まれたのでしょう…。
叔母の感性と芸術性、そして技術力に身内ながら、いつも心動かされる私たちです。
特に二女は、毎回「私…この作品がいちばん好き!」と叔母へファンの声を届けます!
どの作品からもパワーをいただき、ワクワクとした幸せなひと時を過ごすことができました。
ありがとうございました♪
*今回の作品:梅ノ木・モルセナ他*


