とっても素敵な美術館に足を運びました。
中野坂上にある【ぺーパーボックスミュージアム】:個人で建てられた:私設美術館です。
残念なことに、ここを建てた館長さんは今年4月、天国に召されました。
日頃、私と主人とでいろいろとお世話になっている、ご夫妻(恐れ多くも、お二人は私たち夫婦を友人!として扱ってくださいますが…)のお兄様(ご主人の実兄)の私設美術館。
先日「お別れの会」が行われ、引き続き一週間「特別展示」されることになりました。
*学生時代ワンゲル部に身を置き、山をこよなく愛したお兄様の思い出の品々。。。
*お仕事として、生涯向き合った「貼箱」の数々…とコレクション
私設美術館だけあって、その方のお人柄が本当に表れる空間でした!
扉を開けた瞬間から、壁・床全てが同じ幅の「無垢の白木」が等間隔で並び、
柔らかな照明の中、静かにクラシック(バッハ)の曲が流れ…
展示された作品を、一つ一つゆったりと、感じながら拝見させていただきました。
木の香り…心地良い光と風、北欧の家具と食器…等、全てが計算された内容でした。
帰り際、お兄様の微笑む遺影を前にして、とにかくご本人とお話しできない寂しさを
心より残念に思いました。 合掌。
昨日は、月一回のアライブのお茶会に伺いました。
いつもの様に「皆様に美味しいお抹茶を心を込めてお出しする!」という目的だけで伺うのですが…今回はお手伝いくださるケアスタッフ三人の方が、浴衣を着てお待ちかね。。。
何だかいつものお茶会とは少し違い、ご入居者皆様の反応も良好!
私も「月に一度、お抹茶をお出しする時だけでも、着物を着て伺おうかな?」と本気で思いました♪ それだけ皆様のお顔の表情が変わるのです。 あきらかに…。
*アライブ荻窪:七夕飾り*
今日のお茶会:お菓子は「五宝楽」
お茶会のお菓子は毎回スタッフの方が「日本の銘菓」を取り寄せてくださいます。
「五宝楽」:大正時代創業名古屋の老舗「長寿園」のお菓子。
松花堂八幡から伝承されたもので、京都大徳寺や明治村茶会はじめ各流派の茶席菓子として、使われているそうです。 七夕飾りの雰囲気にもあって、とても美味しくいただきました。
*お抹茶と「五宝楽」*
お休みの日曜日、友人二人と「箱根湯本」に行きました。
新宿から小田急ロマンスカーに乗って、1時間25分…。コーヒーをいただきながら、ゆったりと話を進めている間に…到着! あっという間の女性三人、日帰り小旅行♪
OL時代若い頃から、忙しくて頭の中がいっぱいになると、よくこの様に「心の洗濯」の為、思い切って都会から離れて、深呼吸していました!
「箱根:彫刻の森美術館」にある足湯(今回はオレンジとレモンが浮かんでいました)につかり、まずは深呼吸…その後ランチをいただき、宮ノ下「富士屋ホテル」に寄って、再びロマンスカーに乗って戻ってまいりました。
小降りの雨模様の風景もそれなり。。
ロマンスカーを降りてからは「箱根登山鉄道」に乗って、移動。。。
線路脇には見頃の紫陽花が満開。。。またまた雨によって色が濃くなり、一段と綺麗に♪
この季節、夜はライトアップされて
更に幻想的な風景に変わるそうです。 心身ともに疲れた時は、思い切って都会を離れ、自然の中に身を置いて、深呼吸するのもおすすめです!


