宮島口(フェリー乗り場)で、一日観光をしてくれた同期の彼と
「今度は是非、東京での再会を楽しみに!」との合言葉で別れ、宮島へ向けて乗船。
宮島に着いたら、まずはお楽しみの旅館へ!
宮島での宿泊先も地元の方推薦のお宿「岩惣」さん。
こちらも本当に素晴らしいお宿で…もみじ谷の中に自然に溶け込んだお宿である。
紹介文の中に「どこが岩惣の庭で、どこからが国有地なのかわからない」と記されているくらい垣根がないお宿で、気持ち良く整えられていて素敵!!
屋根付き露天風呂に入っていると、山から下りてきた鹿と目が合い、少々見つめ合ったり…、
本当に大自然の中にお宿が違和感なく建っている。夕食後、お散歩がてらライトアップされた
厳島神社を見に出かけ、何とも言えないその世界に浸った。
厳島神社大鳥居:何と残念なことに3月の嵐で屋根の一部が壊れてしまい、6月末まで補修工事中。いちばん残念に感じていたのはこの旅の幹事を引き受けてくれた友人のS。以前この地に来たことがある彼女は、皆に最高の景色を感じてもらいたっかのであろう「えっ~。何でよりによって、この時期に~!」
でも逆に思い出深くなった様な…。。。
また是非、家族で訪れたいパワースポットです。
特に今年は大河ドラマ「平清盛」の影響もあり、
これからの季節も多くの人がみえることでしょう。
日本の素晴らしい「世界遺産」を感じて参りました。
同期が車で迎えに来てくれて、彼の案内で「仲良しおば様5人組」の旅は、大盛り上がり!
ホテル→秋芳洞→秋吉台→錦帯橋→岩国城→宮島口→宮島
途中、昼食は地元で有名な「いろり山賊」…うわさには聞いていたが、楽しかった♪
とても良いお天気の中、森林浴も兼ねて。
秋芳洞:何万年もかけて数センチ単位で景色が変動する洞内…、
とても神秘的で、この歳になって改めて感動を味わう!
秋芳洞の地上は、別世界。
お土産物屋さんのご主人が歴史的背景など、いろいろとお話ししてくださり、少し勉強。
昼食後に錦帯橋を渡り、岩国城に上り、心地良い風の中、お殿様気分で城下を見下ろす!
「湯田温泉:松田屋ホテル」さんは、本当にお庭も素晴らしく管理されており、
四季を感じるお庭の中心の池には見事な鯉が…芸術品のような…。
その手入れが行き届いたお庭の奥に、また凄い歴史的な場が…
西郷隆盛・木戸孝允・大久保利通の会見所
歴史好きの方々にはたまらない場所でしょう…!
お部屋にはそれぞれ歴史的人物の名が…たまたま私たちが泊まったお部屋は「晋作」
松田屋内明治維新資料室には、当時(1863年)高杉晋作が松田屋玄関横にあった楓の幹に自分の所感を刻み込んでおいたものが後年発見されて(1925年)、保存されている。
とにかくどこを見ても史跡ばかりで、ワクワクしながら歴史を感じられるお宿である。
同期の友人に、今回紹介していただいて本当に良かった!


