「あなたに会いたくて」という題で朝日新聞の記念号外が出ておりましたが…、
長女と念願のマウリッツハイス美術館展に行って参りました♪ 長女は、この春から「3回は足を運びたい!」なんて意気込んで、携帯の待ち受け画面を「真珠の耳飾りの少女」にしていたくらい楽しみにしておりました。
二人の予定がなかなか合わず、やっとこの時期に「彼女」に会うことができました!
*ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」1665年ごろ*
9月に入っての平日で、少しは混雑が緩和されているかと思い上野:東京都美術館へ行ったところ案の定、チケットを購入してから入場するまで約1時間、「彼女」を最前列で目にするには約30分並び…やっとの思いで「初めまして。。。」
ほんの数分…、束の間のご対面でした!
*朝日新聞の記念号外には
「その瞳は誰を見つめ、唇は何を語ろうとしているのか。」:五つの謎に迫る。とあり、
●ターバンの青 : 純度高く鮮やかに
●真珠の輝き : 光の魔術で丸み表す
●瞳 : 画家のまなざし投影
●つやめく唇 : 語ろうとした言葉は
●古代風の衣装 : 着物に似た「抜き襟」
とのテーマでいろいろな方々が、想像したり分析したり、言葉を寄せていらしたが、
実際に目にすると、本当にため息が出るくらいハッとして、引き込まれる魅力がある。
それにしてもゆったりと時間をかけて、できれば一つ一つの謎:テーマを自分なりに感じながら、拝見したかったなぁ。。。ふぅ~。。 また是非、何処かで再会できたら幸せです。
更に長女が予定を終わらせて、東京からやって参りました!
日常、夜更かしの娘二人は軽井沢に来ると、早朝から動き出す私に付き合わされて目をこすりながら朝の散策に連れ出されます。
ほとんどが森の中での深呼吸です♪
今回は同時期に天皇・皇后両陛下が軽井沢にお出ましになられたということもあって、かなり混雑したそうです。
軽井沢の町は、いろいろと制約を以って、この夏の避暑地を守っています。
「例えば:8月一杯は、大きな重機等を動かしながらの作業を一切してはならない。」とか…
それゆえ地元の方々は、本当に日常ではない日常「すべてが予定通りに運ばない!」夏だそうです。 いちばんの迷惑が交通渋滞だそうですが…
訪れる私たちも心して、感謝しながら過ごしたいですね。(観光地:全て、同様ですが)
*軽井沢駅より、夕日:日が沈みます… 08/26/'12 18:06*
いよいよ8月も最終週となります。
本当に連日酷暑が続いています!夏の疲れも溜まってきている方もいらっしゃることでしょう。でも夕方になると、確実に吹く風が変わってきています!秋が来ています…。
体調に留意しながら…、 心地良い秋を楽しみに…、
前向きに残暑を乗り切りたいと思います。


