最近、話題の本『スタンフォードの自分を変える教室』という本をご存知の方も多いと思います。私も新聞で内容を知って、最近何となく娘二人にその本を勧めていたところ…
来日が決定し「彼女の講義が実際に受けられる」との事を知って早速申し込み、参加することにしました。
*『スタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル(スタンフォード大学)*
神崎朗子 訳 大和書房
=本の帯には、=
一度きりの人生が最高の人生に変わる講義
心理学、脳科学から経済学まで最新の科学的成果を盛り込み、受講者の97%に影響を与え
た「奇跡の授業」を完全書籍化!『タイム』他全米各紙誌絶賛の世界的ベストセラー。
=との紹介文=
実際に「奇跡の授業」を体感させていただく機会を得て、とても貴重な時間となりました♪
(著者ケリー・マクゴニガル博士の来日を記念した一日限りの講演)
たまたまこの授業に家族で参加できたので、感じたところや受け取り方はそれぞれ違うであろうけれど…、少なからずも内容が共有できたことは、楽しく…また幸せなひと時でした。
*本の内容、その他今回の講演内容等…ご興味のある方は小俣までお声掛けください♥*
昨日は、アライブ荻窪の「お茶会」に伺いました。
今年初めの「お茶会」ということで、スタッフの方が表千家の初釜でよく使われる
「常盤饅頭」を用意してくださいました♪
*いつもの様に、スタッフの方が準備してくださいます*
*「常盤饅頭」:千年変わらないという松の翠から、白い薯蕷饅頭に緑色に染めた白小豆を包んだものです。二つに割るとあたかも雪をかむった松を思わせ、正月の瑞雪にも似た気品のあるお菓子。大勢の初釜等に食籠で出されたりします。:との説明書きが添えてありました。
12月は、クリスマス会等の行事が多かった為「お茶会」はお休みさせていただきましたので
久し振りにご自分のお懐紙等を準備して、早くからこの時を楽しみに待っていてくださった方もいらっしゃいました。 いつ伺っても、こちらが勇気づけられる「お茶会」です!
「冬の桜」とも言われている「啓翁桜」…、大変嬉しいことに、毎年山形より年末に届けてくださる方がおり、例年お正月・新年の玄関に飾らせていただいております。
*例年、元旦に「啓翁桜」が七分咲き位になる様、時期を見て届けてくださいます*
*やはり桜は、何よりも「おめでたい」感じです!*
花瓶は、深川製磁さんの物で、うっすらと赤い富士山が描かれています。これまた「おめでたい」!
先日から「ドミトリー上荻」へのお問い合わせに「一般入試受験なので、とにかくラストスパートです。頑張ります!!」とのお声をいただきます。
皆さん!体調を整えて…、最後の頑張りに突入です! 心より応援しております♥
頑張っている皆さんへ。。。 いち早く。。。エールと共に。。。
*「桜、咲く」を写真よりお送りいたします。*
ファイトです!


